利用規約

この規約(以下「本規約」といいます)は、株式会社366アドバイザリー(以下「当社」といいます)が提供する「CodeCompassオンラインセッション」(以下「本サービス」といいます)の利用条件を定めたものです。ユーザーが本サービスを利用する際には、本規約に同意したものとみなされます。本規約は、ユーザーが本サービスの会員登録を行うことで自動的に同意されたものとします。サービスを利用する前に、必ず本規約をお読みください。

第1条(総則・適用範囲)

  1. 目的と適用
    本規約は、当社が提供・運営する本サービスの利用に関する基本的な事項を規定し、本サービスの利用に関して当社及びユーザーに適用されます。
  2. 規約の一部としての個別規定と追加規定
    当社が本サービスまたは当社ウェブサイト上に掲載する個別規定や追加規定、または電子メール等で発信する本サービスに関するルールは、本規約の一部を構成します。これら個別規定、追加規定、またはルールが本規約と抵触する場合、個別規定、追加規定、またはルールが優先されます。
  3. 外部サービスの利用
    本サービスまたは当社ウェブサイトの提供に際してリンクされた他のウェブサイトやアプリケーション、その他のサービス(以下「外部サービス等」と称します)については、それら外部サービス等が定める利用規約に従って利用するものとします。

第2条(定義)

本規約において、次の各号に掲げる用語の意義は、当該各号に定めるところによるものとします。

  1. 「本サービス」
    当社が提供する「CodeCompassオンラインセッション」という名称のサービス(理由の如何を問わず、その名称または内容が変更された場合の当該変更後のサービスを含みます。)及び関連ソフトウェア、教材をいいます。
  2. 「サービス利用契約」
    ユーザーが本サービスを利用するに際し、ユーザーと当社との間に発生する本サービスの利用に関する契約関係をいい、その内容は、ユーザーが申し込みを行い当社が承諾した内容、並びに本規約及び本サービスに関して当社が配布、配信又は掲示する文書(以下、「個別利用規約」といいます)等の規定に従うものとします。
  3. 「ユーザー」
    本規約を承認の上、当社とサービス利用契約を締結した法人、団体又は個人をいいます。
  4. 「登録希望者」
    本サービスの利用を希望する法人、団体又は個人をいいます。
  5. 「利用登録」
    第3条に規定する方法に従って、登録希望者が行う本サービスの利用登録をいいます。
  6. 「登録情報」
    登録希望者及びユーザーが利用登録時に登録した当社が定める情報、本サービス利用中に当社が必要と判断して登録を求めた情報及びこれらの情報についてユーザー自身が追加、変更を行った場合の当該情報をいいます。
  7. 「コンテンツ」
    ユーザーが本サービスを通じてアクセスすることができる情報(文章、画像、動画、音声、音楽その他のサウンド、イメージ、ソフトウェア、プログラム、コードその他のデータを含みますが、これらに限られません。)をいいます。
  8. 「アカウント」
    パスワードと組み合わせて、ユーザーとその他の者とを識別するために用いられる符号をいいます。
  9. 「パスワード」
    アカウントと組み合わせて、ユーザーとその他の者とを識別するために用いられる符号をいいます。
  10. 「当社ウェブサイト」
    そのドメインが「code-compass.net」であって、当社が運営する本サービス及び本サービスに関するウェブサイト(理由の如何を問わず、当社のウェブサイトのドメイン又は内容が変更された場合は、当該変更後のドメインを含みます。)をいいます。
  11. 「知的財産権」
    著作権、特許権、実用新案権、商標権、意匠権その他の知的財産権(それらの権利を取得し、又はそれらの権利につき登録等を出願する権利を含みます。)をいいます。

第3条(登録・申し込み)

登録希望者は、本規約及び本サービスに関する個別利用規約を遵守することに同意し、かつ登録情報を当社の定める方法で当社に提供するとともに、利用を希望するサービスを選択し参加申し込みを行うことにより、当社に対し、本サービスの利用登録を申請し、選択したサービスの利用申し込みを行うものとします。登録希望者は、以下の事項を確認の上、申請を行わなければなりません:

  1. 「COMPASS MASTER」にてアカウントを作成し、登録すること。
  2. 外部サービス「Teams」にてアカウントを作成し、本サービスを受講する目的で登録すること。
  3. 当社が推奨するバージョンの「Teams」のアプリケーションをインストールすること。
  4. 通信環境が本サービスの利用に支障がないことを確認すること。
  5. 講師が当社の社員だけでなく、業務委託者も含まれることを認識すること。

登録希望者が本条に基づく登録申請・申し込みを行うことにより、反社会的勢力等でなく、資金提供その他を通じて反社会的勢力等の維持、運営若しくは経営に協力若しくは関与しておらず、その他いかなる交流又は関与も行っていないことを表明し、保証します。

当社は、当社の基準に従い、登録希望者の登録の可否及び申し込みに対する承諾の可否を判断し、当社からの登録を認める旨の通知がなされたことにより、ユーザーとしての登録が完了し、登録希望者が選択したサービスの利用申し込みについて承諾されたものとします。通知は、ユーザーが登録したEメールアドレスに対してEメールを送信する方法により行うものとし、ユーザーはその方法による通知を承諾するものとします。

前項に定める登録の完了時に、ユーザーと当社との間で、ユーザーが申込時に選択したサービスについて、本規約及び個別利用規約の諸規定に従ったサービス利用契約が成立します。当社は、第1項に基づき登録を申請した者が、以下の各号のいずれかに該当する場合は、登録を拒否することがあります:

  1. 当社に提供された登録情報の全部または一部について虚偽、誤記、または記載漏れがあった場合。
  2. 第2項各号に定めた事由を遵守しない場合。
  3. 当該登録希望者が、本サービス利用に際して、過去にアカウント削除等の本サービス利用停止措置を受けたことがあり、または現在受けている場合。
  4. 過去に当社に対する代金の支払いを怠っていた場合。
  5. 未成年者、成年被後見人、被保佐人または被補助人であり、法定代理人、後見人、保佐人または補助人の同意等を得ていなかった場合。
  6. 反社会的勢力等(暴力団、暴力団員、右翼団体、反社会的勢力、その他これに準ずる者を意味します)であるか、または資金提供その他を通じて反社会的勢力等の維持、運営または経営に協力または関与していると当社が判断した場合。
  7. その他、当社が登録を適当でないと判断した場合。

ユーザーは、登録情報の登録にあたっては、真実かつ正確な情報を提供しなければなりません。当社は、ユーザー自身が登録した登録情報を前提として、本サービスを提供いたします。登録情報の内容に虚偽、誤りまたは記載漏れがあったことによりユーザーに生じた損害について、当社は一切責任を負いません。

ユーザーは、登録情報に変更があった場合は、その変更から14日以内に、当社の定める方法により、当該変更事項を当社に通知し、当社から要求された資料を提出するものとします。前項の通知を怠ったことにより当社からの通知が不到達となった場合、当該通知は通常到達すべき時に到達したとみなされます。

第4条(アカウント及びパスワードの管理)

ユーザーは、自己の責任においてアカウント及びパスワードを管理し保管するものとし、これを第三者に利用させたり、貸与、譲渡、名義変更、売買等を行ってはならないものとします。当社は、アカウント及びパスワードの一致を確認した場合には、そのアカウント及びパスワードを保有する者が登録されたユーザーとして本サービスを利用したものとみなします。

アカウントやパスワードの管理不十分、使用上の過誤、第三者の使用等により生じた損害について、ユーザー自身が全責任を負うものとし、当社はこれによる損害から生じる一切の責任を負いません。

ユーザーは、アカウントやパスワードが盗用されたり、第三者に使用されていることが判明した場合には、直ちにその旨を当社に通知し、当社からの指示に従うものとします。

第5条(本サービスの利用)

  1. サービス利用の権利
    ユーザーは、有効な利用登録期間内で、本規約及び個別利用規約の定める範囲内かつこれらに違反しない範囲で、当社の定める方法に従い本サービスを利用できます。
  2. 利用環境の準備と維持
    本サービスの提供を受けるために必要なコンピュータ、ソフトウェア、その他の機器、通信環境の準備及び維持は、ユーザーの費用と責任で行います。
  3. 利用資格の制限
    本サービスの全部または一部は、年齢、本人確認の有無、登録情報の有無など、当社が必要と判断する条件を満たしたユーザーに限り利用可能です。ユーザーはこれに同意するものとします。
  4. セキュリティ対策
    ユーザーは、自己の本サービス利用環境に応じて、コンピュータウイルス感染の防止、不正アクセス及び情報漏洩の防止等のセキュリティ対策を自費で講じるものとします。
  5. 情報の削除と保存
    当社は、ユーザーの情報を運用上一定期間保存しても、これを保存する義務はなく、いつでも情報を削除できるものとします。当社は、情報の削除によりユーザーに生じた損害に対して責任を負いません。
  6. 情報のバックアップ
    ユーザーは、自己の責任において自己の情報のバックアップを行うものとし、本サービスの利用開始時や利用中に当社ウェブサイトからダウンロードその他の方法によりソフトウェア等をインストールする際は、情報の消失や改変、機器の故障や損傷が生じないよう注意を払うものとします。当社は、そのような損害について一切責任を負いません。

第6条(利用料金・支払方法)

  1. サービス利用料金
    ユーザーは、オンラインセッションの受講料を支払うことにより、本サービスを利用できます。利用料金および支払方法は、本規約、当社ウェブサイト上に掲示される個別利用規約、およびユーザーが申込時に選択した内容に基づきます。
  2. 支払期限と方法
    ユーザーは、当社が定める期限までに、指定された方法(銀行振込またはコンビニ支払い)でセッション料金を支払うものとします。
  3. 返金ポリシー
    当社は、返金ポリシーに基づく場合を除き、既に支払われたセッション料金の返還を行いません。ユーザーは、このポリシーに事前に同意するものとします。
  4. サービスの使用許諾
    本サービスは、登録されたユーザー本人のみに使用が許可されます。アカウントの共有や譲渡は禁止されています。
  5. スタイル変更や追加セッション
    セッションのスタイル変更や追加セッションの手続きは、当社が定め、ウェブサイト上で指示する方法に従います。
  6. 通知方法
    当社からユーザーへの通知は、ユーザーが登録したEメールアドレスに対してEメールを送信する方法で行います。ユーザーは、この通知方法を承諾するものとします。

第7条(遅延損害金)

本サービスの利用料金の支払いが遅れた場合、該当金額に対し、支払期限の翌日から支払い完了日まで年率14.6%の遅延損害金を請求いたします。

第8条(返金保証)

初回のご契約時に限り、当社の定めるオンラインセッション申込日から7日以内にEメールまたは文書による解約の申し出を行った場合(当社への解約申出の到達日を基準とします)には、お支払いいただいた金額を申出日から2週間以内に全額返金いたします。ただし、返金に関わる振込手数料はユーザーの負担とします。

第9条(規約違反の場合の措置等)

当社は、ユーザーが次に挙げる行為を行った場合、またはそのおそれがあると判断した場合、当社の裁量によりユーザーの登録情報や端末情報などの利用を一時停止、制限するか、またはアカウントを削除することができます。なお、これらの措置を行った場合でも利用料金の返金は行いません。

  1. 本規約または個別利用規約のいずれかの条項に違反した場合。
  2. 提供された登録情報の全部または一部に虚偽の事実が判明した場合。
  3. 支払い停止または支払不能になった場合、または破産手続開始、民事再生手続開始などの法的手続の申立てがあった場合。
  4. ユーザーが死亡した場合や後見開始、保佐開始、補助開始の審判を受けた場合。
  5. 当社からの問い合わせやその他の連絡に30日以上応答がない場合。
  6. 過去にサービス利用停止やアカウント削除等の措置を受けたことがある場合。
  7. 未成年者、成年被後見人、被保佐人、または被補助人で、法定代理人等の同意を得ていない場合。
  8. 反社会的勢力である、または反社会的勢力と交流または関与していると判断された場合。
  9. サービスの運営や保守管理上、必要であると判断された場合。
  10. その他、前述の事由に類する判断があった場合。

ユーザーは、アカウント削除後も、サービス利用契約上の義務や債務(損害賠償債務を含むがこれに限らない)から免れるわけではありません。当社は、本条に基づく行動によってユーザーに生じた損害に対して責任を負わず、また、アカウント削除後も、ユーザーから提供された情報を保有・利用する権利を有します。

第10条(本サービスの変更、追加、廃止及び中断等)

  1. サービスの変更と追加
    当社は、ユーザーへの事前通知なしに、本サービスの内容の全部または一部を変更または追加することができます。
  2. サービスの終了
    当社は、当社の判断により本サービスの全部または一部の提供・運営を終了することができます。サービス終了の際は、当社が適切と判断する方法でユーザーに通知します。ただし、緊急の場合には通知を行わないことがあります。
  3. サービスの一時中断
    当社は、以下の理由により、ユーザーに事前通知することなく、本サービスの一部または全部を一時的に中断することができます:
    • ハードウェア、ソフトウェア、通信設備のメンテナンスや修理を行う場合
    • アクセス過多やその他の予期せぬ要因でシステムに負荷が集中した場合
    • ユーザーのセキュリティを確保する必要が生じた場合
    • 電気通信事業者のサービスが提供されない場合
    • 天災やその他の不可抗力によりサービスの提供が困難な場合
    • 火災、停電、その他の事故や戦争、紛争、動乱、暴動、労働争議等によりサービスの提供が困難な場合
    • 法令またはこれに基づく措置によりサービスの運営が不可能となった場合
    • その他当社が必要と判断した場合
  4. 責任の免責
    当社は、本条に基づく当社の行動によりユーザーに生じた損害については、一切の責任を負いません。

第11条(権利の帰属)

  1. 知的財産権の所有
    本サービス及び本サービスにおいて当社が提供するコンテンツの情報等に関する一切の知的財産権は、当社または当社に帰属します。本規約に基づく本サービスの使用許諾は、当社または当社にライセンスを許諾している者の知的財産権の使用許諾を意味するものではありません。
  2. コンテンツの非侵害
    ユーザーは、当社の明示的な許諾を得ることなく、当社が提供する情報の翻案、編集、改変を行ったり、これを第三者に使用させたり公開することは禁止されています。また、逆アセンブル、逆コンパイル、リバースエンジニアリング等、いかなる理由によっても当社または当社にライセンスを許諾している者の知的財産権を侵害するおそれのある行為を行ってはなりません。
  3. 商標の使用
    本サービス上で表示される商標、ロゴ、サービスマーク等(以下「商標等」とします)について、当社はユーザーやその他の第三者に対して商標等を譲渡し、またはその使用を許諾するものではありません。

第12条(秘密保持)

  1. 秘密情報の定義
    「秘密情報」とは、本サービスに関連して、ユーザーが当社から書面、口頭、記録媒体等によって提供または開示され、または知り得た、当社の技術、営業、業務、財務、組織、その他の事項に関する全ての情報を指します。ただし、以下の情報は秘密情報には含まれません:
    • 当社から提供または開示される前に既にユーザーが保有していた情報
    • 公知となった情報、秘密保持義務なく第三者から適法に取得した情報
    • 秘密情報によることなく単独で開発した情報
  2. 秘密情報の使用制限
    ユーザーは、秘密情報を本サービスの利用目的以外には使用せず、当社の書面による事前の承諾なしに第三者に提供、開示または漏洩してはなりません。
  3. 法的要求による開示
    ユーザーは、法律、裁判所、政府機関の命令、要求、または要請に基づき、秘密情報を開示することが許されます。ただし、そのような命令や要求があった場合は、速やかに当社にその事実を通知する必要があります。
  4. 秘密情報の複製と管理
    ユーザーは、秘密情報を複製、複写、翻案する場合、事前に当社の書面による承諾を得なければなりません。また、複製物の管理は、前述の通り厳重に行う必要があります。
  5. 秘密情報の返却と廃棄
    ユーザーは、当社から求められた場合、遅滞なく、指示に従って秘密情報及びその情報を含む書面その他の記録媒体物、全ての複製物を返却または廃棄しなければなりません。

第13条(損害賠償)

  1. ユーザーの責任
    • ユーザーは、本規約または個別利用規約に違反する行為、または本サービスの利用に関連して当社に損害を与えた場合、すべての損害(弁護士費用や専門家費用、当社人件費相当額を含む)を賠償する責任を負います。
    • ユーザーの行為によって当社が他のユーザーや第三者から権利侵害その他の理由で請求を受けた場合、ユーザーは当該請求に基づき当社が支払った金額および関連紛争解決のために当社が負担した金額(弁護士費用や専門家費用、当社人件費相当額を含む)を賠償する責任を負います。
  2. 当社の責任
    • 当社は、本サービスに関連してユーザーが被った損害については、原則として賠償責任を負いません。ただし、消費者契約法その他の法的根拠により当社が損害賠償責任を負う場合があります。
    • 当社がユーザーに対して賠償責任を負う場合でも、その責任は当社の責に帰すべき事由により実際に発生した直接かつ通常の損害に限り、かつ当該ユーザーから受領したサービス利用料金を上限とします。ユーザーはこの限定責任に同意するものとします。

第14条(保証の否認及び免責)

  1. 保証の否認
    • 当社は、本サービスやそのコンテンツ、及び提携サービスから得られる情報がユーザーの特定の目的に適合すること、期待する機能や価値、正確性、有用性、完全性を有することを保証しません。
    • 本サービスがユーザーに適用のある法令や業界団体の規則に適合すること、または不具合が生じないことについても、何ら保証しません。
  2. 第三者サービスの利用に関する保証否認
    • 当社は、Facebookその他の第三者が提供するサービスの利用が適法であることや、これらのサービスの利用規約を遵守していること、または第三者の権利を侵害しないことについて、如何なる保証も行いません。
  3. 機器の対応保証否認
    • 本サービスが全ての携帯端末やOSのバージョンアップに対応していることを保証しません。バージョンアップ等による不具合が生じる可能性があることを予め了承するものとします。
  4. サービスの変更に対する通知と免責
    • 本サービスの中断、停止、終了、利用不能または変更、ユーザーが発信した情報の削除や消失、アカウントの削除や消失、機器の故障や損害に起因する損害について、当社は一切の責任を負いません。
  5. 情報の安全性に対する保証否認
    • 当社は、登録情報や端末情報をクラウド環境に保存しますが、その完全な安全性や信頼性を保証しません。これにより生じた損害について、賠償する責任を一切負わないものとします。
  6. 私物の管理に関する免責
    • 当社の施設内での私物の盗難、紛失、破損に関して当社は責任を負いません。
  7. ユーザーと第三者との紛争に関する免責
    • ユーザーと第三者との間で紛争が生じた場合、ユーザーは自己の責任と費用で解決し、当社はこれに関与せず、何ら責任を負いません。

第15条(規約改訂)

当社は、本規約および本サービスに関する個別利用規約を変更または追加する権利を有します。規約の変更を行った場合、次条に定める方法でユーザーに通知します。変更内容の通知後、ユーザーが本サービスを利用した場合や当社が定める期間内にサービス利用の終了手続きを取らなかった場合、ユーザーは変更された規約に同意したとみなされます。

第16条(連絡・通知)

  1. 通知方法
    本規約の変更やその他の重要な通知は、当社ウェブサイト内の適宜の場所への掲示、ユーザーの電子メールアドレスへの送信、その他当社が適当と判断する方法で行います。
  2. ユーザーからの連絡
    本サービスに関する問い合わせやその他の連絡は、当社ウェブサイトに設置された問い合わせフォームまたは当社が指定する他の方法により行います。
  3. 広告・宣伝の送信
    当社は、ユーザーが登録したメールアドレスに対して、本サービスに関連する広告や宣伝メールを送信することがあります。

第17条(本規約上の地位の譲渡等)

  1. ユーザーの譲渡制限
    ユーザーは、当社の書面による事前の承諾なく、サービス利用契約上の地位または本規約に基づく権利や義務の全部または一部を第三者に譲渡、または担保の目的に使用することはできません。
  2. 当社の譲渡権
    当社が本サービスに関連する事業を他社に譲渡する場合(合併、会社分割等による包括承継を含む)、サービス利用契約上の地位、権利及び義務、登録情報その他の顧客情報も譲渡対象となり得ます。ユーザーは、このような譲渡について本条において予め同意したものとみなされます。

第18条(分離可能性)

本規約のいずれかの条項またはその一部が、消費者契約法その他の法令等により無効または執行不能と判断された場合でも、その他の全ての条項及び有効または執行可能な部分は引き続き効力を有します。当社とユーザーは、無効または執行不能な条項を適法かつ執行可能な内容に修正し、原意に最も近い効果を達成するよう努めるものとします。

第19条(準拠法及び合意管轄)

  • 本規約は、日本法に準拠して解釈されます。
  • 本規約に起因するまたは関連する一切の紛争については、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

第20条(協議解決)

当社及びユーザーは、本規約に定めのない事項や解釈に疑義が生じた場合、互いに信義誠実の原則に従い、協議を通じて速やかに解決を図るものとします。